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今年の展覧会ベスト10(2016)

久々にブログ開きました。
少し、いや、かなり反省してます。。。

今年も早いもので、今日で終わりです。

仕事で、かなり多忙な一年でした。
来年早々も、忙しくなりそう~。
さて、恒例の年末ベスト10をブログに挙げます。

では、私の「今年の展覧会ベスト10」


第1位
『若冲展』(東京都美術館)

なんと言っても、前評判も良いこの展来会を一位とさせていただきました。
作品自体が大きめだったので、最前列で見なくても十分に楽しめました。
若冲の緻密な細かい筆使いに、ため息、ため息。


第2位
『ダリ展』(国立新美術館)

10年ぶりの回顧展。
ダリの代表作品も、もちろん素晴らしかったけど、初期の作品を見られて良かったです。


第3位
『ゴッホとゴーギャン展』(東京都美術館)

ゴッホとゴーギャンの関係を改めて知りました。
今回のように、「収穫」や「椅子」など、同じような題材でも作品のとらえ方が違うのに、興味をわきました。

第4位
『デトロイト美術館展』(上野の森美術館)

「印象派」「ポスト印象派」「20世紀のドイツ絵画」「20世紀のフランス絵画」の4つからなる構成。
最近見たばっかりだけど、ランクインできるほど、内容が充実してました。

こちらは、お勧めです。

第5位
『ルノワール展』(国立新美術館)

安定感のある展覧会です。
再び、お目にかかれた作品も結構ありました。


第6位
『PARIS オートクチュール展』(三菱一号館美術館)

ブロガー特別内覧会で参加してきました。
一着仕上げるのにどれほどの時間がかかっているのか、想像もつかないし、技法が細かくて、素敵な作品にうっとりでした。


第7位
『ポンピドゥー・センター傑作展』(東京都美術館)

年代別の展示で、見やすかったです。


第8位
『フェルメールとレンブラント展』(森アーツセンターギャラリー)

久々のフェルメール作品。
日本でしか見たことないけど、もう半分くらいは、見てるのかな?


第9位
『北斎の帰還』(すみだ北斎美術館)

オープン記念として、「幻の絵巻-隅田川両岸景色図巻-」が展示されてます。
素敵な色合いがこうして残っているのは、素晴らしいです。
常設展も充実してます。


第10位
『MIYAKE ISSEY展』(国立新美術館)

プリーツプリーツを始め、懐かしいデザインで楽しめました。
プリーツの制作プロレスを見れて良かったです。



来年も宜しくお願いいたします。

皆様にとって、良い年でありますように・・・


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今年の展覧会ベスト10(2015)

今年も早いもので、今日で終わりです。
この1年、ブログほとんどほったらかし状態・・・(反省(´;ω;`))

今年は、体調崩し、検査通いの一年だったような気がします。
安心してください!
検査結果は、大丈夫です。
健康一番だと改めて、痛感。


さて、恒例の年末ベスト10をブログに挙げます。

では、私の「今年の展覧会ベスト10」


第1位
『ニキ・ド・サンファル展』(国立新美術館)

ニキののびのびとした作品。
「ナナ」シリーズでは鮮やかな色彩と伸びやかな形態を用いて解放的な女をモチーフとした作品は、インパクトがあり、そして、パワーをもらえて、「よし、明日から頑張ろう」という気持ちになれました。

私の中では、文句なしの1位です。

第2位
『ベスト・オブ・ザ・ベスト』(ブリヂストン美術館)

創設者・石橋正二郎の個人収集から始まった美術館。
毎回、展覧会にくるたびに、新鮮な気持ちで見ることができるお気に入りの美術館でした。

有名どころの画家さんたちの作品を少しずつ、たくさん見られることができました。

新美術館建設のため休館になるための最後の展覧会。
思い出に浸りながらの鑑賞でした。

第3位
『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』(三菱一号館美術館)

ブロガー特別内覧会でお邪魔してきました。
今回は、12年ぶりの日本での展覧会だったそうです。

印象派を代表とする、マネ、モネ、ルノワール、ピサロ、ドガ、、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、スーラ等の作品が、初公開の作品もあったりと、盛りだくさん。
満足のいく展覧会でした。


第4位
『若冲と蕪村』(サントリー美術館)

伊藤若冲と与謝蕪村のなんと、同い年の二人の生誕300年記念の展覧会。
若冲は彩色鮮やかな花鳥図や動物を描いた水墨画を得意とし、蕪村は中国の文人画の技法による山水図や、簡単な筆遣いで俳句と絵が響き合う俳画を得意としてたらしいです。

こうして、お二人の作品を見比べてみると、それぞれの特徴を改めて、発見。

今後の展覧会も楽しみになります。

第5位
『円空・木喰展』(横浜そごう美術館)

円空と木喰それぞれの木彫像が全国から集結する、首都圏の美術館では初の「円空・木喰展」だそうです。
確かに、ここは、デパート内の美術館なのに、美術館のような構成になっており、行った甲斐がありました。

どちらの作品とも、同じ顔がないし、どこか、憎めない顔立ちもあり、どこか、ほっこりとした気持ちになります。
やっぱし、日本人なんだなぁ・・・

第6位
『マグリット展』(国立新美術館)

シュルレアリスムの代表とする画家。
枠にとどまらずに、独創的で魅力的な作品。
今回、珍しく図録購入、

第7位
『モネ展』(東京都美術館)

印象派を代表する画家クロード・モネの展覧会。

睡蓮や太鼓橋の形態も、1作品にとどまることなく、変化していく作品も面白かったです。

第8位
『プラド美術館展』(三菱一号館美術館)

ブロガー特別内覧会でお邪魔してきました。

高橋館長・学芸員の安井さん・Takさんのお三方のお話にぐいぐいとひきつけられ、その後の鑑賞時には、楽しく見ることが出来ました。
毎回、トークの中でポイントを教えてくださるので、改めて見直すことができ、楽しませていただいてます。

先日、BSでこの展覧会が放送された回に安井さんが解説されていていました。

第9位
『ルーヴル美術館展』(国立新美術館)

数少ないフェルメールの作品。
今回、初来日の《天文学者》を見ることができました。
毎年、1作品は、日本で見ることができてるような感じがします。
絶妙な光から、そそがれている作品を、じっくりと堪能できました。


第10位
『単位展』(21-21 DESIGNSIGHT)

日々の生活の中で、色々な単位があり、改めて知った単位とか、今では使われなくなったような単位もあり、楽しい展覧会でした。



来年も宜しくお願いいたします。

皆様にとって、良い年でありますように・・・


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今年の展覧会ベスト10(2014)

今年も早いもので、今日で終わりです。
すっかりブログの方もご無沙汰になってしまいました。

この一年は、以前のお仕事のに復帰し、派遣先にも恵まれ、充実した一年だったと思います。
体が疲れやすくなってきてるのは、歳のせいにしておきましょう。

さて、恒例の年末ベスト10をブログに挙げます。

では、私の「今年の展覧会ベスト10」


第1位
『チューリヒ美術館展』(国立新美術館)

今回の美術展、とにかく皆さんが知っている画家の作品が、目白押し。
色々な分野の画家の作品が、スイスの美術館にあるなんて、ビックリしました。

モネの晩年に手がけた幅6メートルに及ぶ睡蓮の大作は、近くで見るよりも、離れて見て改めて、作品の大きさに驚かされました。

最近気になる、モンドリアン、クレーの作品もあったりして、嬉しかったです。


第2位
『メイド・イン・ジャパン 南部鉄器』(パナソニック汐留ミュージアム)

昔から使われていた歴史ある南部鉄器。
こんなに色々なデザインがあるとは・・・心打たれました。

シンプルでモダンな南部鉄器。
鮮やかな色合いは、フランスやベルギーのサロンで、ティーポットして使われたそうです。
ピンクのカラーポット、可愛い色合いでした。

南部鉄器についての映像(約20分)もお勧めです。
作り方の工程や、南部鉄器の扱い方など、わかりやすいです。


第3位
『ボストン美術館ミレー展』(三菱一号館美術館)

ブロガー特別内覧会でお邪魔してきました。
高橋館長・学芸員の安井さん・Takさんのお三方のお話にぐいぐいとひきつけられ、その後の鑑賞時には、楽しく見ることが出来ました。

三大ミレーも間近でじっくりと見れて良かったです。
そして、興味を持ったのが、編み物をしている作品2点。
まだ小さい頃の画は、2本の編み針。
そして、少し大きくなった頃の画は、3本の編み針。(今でいうと、輪針かな?)
これは、手芸おたくとしては、たまらない画でした。


第4位
『デュフィ展』(ザ・ミュージアム)

明るい色彩と軽快な筆さばきで描かれた画は、見てる方までも、明るくしてくれそうでした。
中でも、1937年に開催されたパリ万博のパヴィリオン「光と電気館」内に設置された壁画「電気の精」(現在は、パリ市立近代美術館所蔵)の縮小版。
縮小版でも、その細かさに脱帽。何度も見てしまいました。

そして、テキスタイル・デザインも、モダンっぽくて、素敵でした。


第5位
『超絶技巧!明治工芸の粋』(三井記念美術館)

日本人の器用さは昔からなんだと改めて実感。
とにかく、細密しすぎて、本物と隣合せにおいてもわからないと思いました。


第6位
『イメージの力』(国立新美術館)

大阪の国立民族学博物館のコレクションから、約600点にも及ぶ収蔵品を展示されてました。

世界の諸民族が生み出した造形物や生活用具がところ狭しと展示されていて、中には物凄く大きな展示もあり、圧倒されました。
世界をぐるっと回っている感じを受けました。


第7位
『大浮世絵展』(江戸東京博物館)

「見返り美人図」を生で見れて良かった。
肉筆画は、色合いが綺麗だと改めて実感。

キャッチコピーでもある「あなたの好きな浮世絵に出会えます。」
今までも、他展覧会等で、浮世絵を見たけど、また改めて見られる喜びも大きかったです。

先日、ポストカードの整理してたら、浮世絵関連のカードが多い事が判明。
やっぱし、浮世絵好きなのかしら?


第8位
『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展』(国立新美術館)

伝説のバレエ団のコスチュームの展示。
女子率高かったなぁ。
時代とともに、デザインも変わっていく様子がわかります。

バレエを見る機会がないけれど、こうして間近で素敵な衣装を思う存分見ることができました。


第9位
『ボストン美術館華麗なるジャポニスム展』(世田谷美術館)

今回、世界初公開の修復後のクロード・モネ《ラ・ジャポネーズ》は、まずは大きさに圧倒されました。
先日、TVでこれについての特番をやっていて、ちょっと予習してたので、じっくりと隅々まで見れて良かったです。


第10位
『オルセー美術館展』(国立新美術館)

最近は、人気の展覧会になりそうなのは、特番放送したりするので、予習できてありがたいです。
お気に入りの画家、カイユボットの作品もありました。

モネの最大級の傑作と言われる「草上の昼食」は、とにかく作品が大きくて圧巻。

そして、ちょっと印象的だったのが、マネの「夫人と団扇」
なんか、どこで同じような背景見たなって思ったら、『ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展』で見た、モネの「ラ・ジャポネーズ」
そう、背景に団扇を使っていたのです。
なんか、日本の浮世絵を参考にされていたのですね。
大満足な展覧会でした。


来年も宜しくお願いいたします。

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「チューリヒ美術館展」

先週の金曜日定時に上がれたので、「チューリヒ美術館展」を見てきました。

2014-10-12-1_1.jpg

今回の美術展、とにかく皆さんが知っている画家の作品が、目白押し。
フライヤーを見てもわかると思いますが、色々な分野の画家の作品が、スイスの美術館にあるなんて、びっくりです。

モネの晩年に手がけた幅6メートルに及ぶ睡蓮の大作は、近くで見るよりも、離れて見て改めて、作品の大きさに驚かされました。

最近気になる、モンドリアン、クレーの作品もあったりして、嬉しかったなぁ。

12/15まで、国立新美術館で開催中です。

ちなみに、私の今年のベスト10にノミネートです

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アート巡り@国立新美術館


先日、国立新美術館で2つの展覧会を見てきました。

まず、最初に行ったのが、『オルセー美術館展』

2014-08-16-4_1.jpg

お盆期間なのか、人気ある展覧会なのか・・・
午前10時半頃に行ったのに、チケット売り場には列・・・
並んでも、10分くらいだったと思います。
そして、会場内に入るのにも、10分くらいだったかなぁ。

先日TVで特番放送してたので、ちょっと予習ずみ。
名画が勢ぞろいで、少しの混雑でも、なんのその。。。

最近お気に入りの画家、カイユボットの作品もありました。

モネの最大級の傑作と言われる「草上の昼食」は、とにかく作品が大きくて圧巻。

そして、ちょっと印象的だったのが、マネの「夫人と団扇」
なんか、どこで同じような背景見たなって思ったら、『ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展』で見た、モネの「ラ・ジャポネーズ」

2014-08-16-3_1.jpg

そう、背景に団扇を使っていたのです。
なんか、日本の浮世絵を参考にされていたのですね。
大満足な展覧会でした。


次に向かったのは、『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展』

2014-08-16-1_1.jpg

こちらは、伝説のバレエ団のコスチュームが展示されてました。
時代とともに、デザインも変わっていく様子がわかります。

バレエを見る機会がないけれど、こうして間近で素敵な衣装を思う存分見ることができました。

あと一日で夏季休暇も終わりか・・・

後半は、なんか、ダラダラと過ごしてしまいました。


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アート巡り@田園都市線沿線

本日より9連休に入りました。
どこかへ旅行に行く予定もない・・・

でも、見たい美術展は多いから、ちょっと頑張って見てみようと計画してます。
もちろん、パッチワーク制作もあり!です。

さて、連休初日。

2014-08-09-22_1.jpg

世田谷美術館で開催中の「ボストン美術館華麗なるジャポニスム展」に行ってきました。
沿線に住んでいるので、行くのにも便利。

会場はほどほどの込み具合。
夏休み期間だから、自由研究で来られている子供たちも多かったですね。

今回、世界初公開の修復後のクロード・モネ《ラ・ジャポネーズ》は、まずは大きさに圧倒されました。
先日、TVでこれについての特番をやっていて、ちょっと予習してたので、じっくりと隅々まで見れて良かったです。

そして、次に向かったのは、「あざみ野 こどもぎゃらりぃ2014/ 横浜市民ギャラリーあざみ野」(8/10まで)
ここで、富田菜摘さんの作品が展示されています。

会場内はこんな感じ。

2014-08-09-13_1.jpg

新しい動物も新登場。

この企画は明日までですが・・・・

今日ご本人がいらしてたので、色々とお話しをうかがっていたところ、

『富田菜摘個展 Wonder Carnival』 渋谷Bunkamura Box Gallery 8/16~8/24

という、嬉しいお知らせを聞きました。
こちらも、また新しい動物が登場する予定だそうです。


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やっと、アート巡り

先週の土曜日の大雪、そして、今週の金曜日の大雪。
よりによって、大事な週末に・・・

ほんとは、先週の土曜日に行く予定が・・・さらにずれ込んで、今週の土曜日に・・・
もう、展覧会の期限もせまってきちゃってる~

朝ゆっくりしていたいとこだけど、頑張ってアート巡りしてきました。

まずは、「大浮世絵展」(3/2まで 江戸東京博物館)

IMG_0782_1.jpg

こちらは、前評判も良いし、混雑必至ということもあったので、とにかく、午前中の早い時間に参戦しなければ・・・と思い、10時頃到着。
チケット売り場も少し待ったぐらい。会場内も混雑はあったけど、苦にはならなかったです。

とにかく、明日まで展示の「見返り美人図」を生で見れて良かった。
肉筆画は、色合いが綺麗ですよね。

IMG_0785_1.jpg



キャッチコピーでもある「あなたの好きな浮世絵に出会えます。」
今までも、他展覧会等で、浮世絵を見たけど、また改めて見られる喜びも大きかったです。

展覧会へ行くと何枚かのポストカードを購入します(今回も上記の3枚購入)
先日、ポストカードの整理してたら、浮世絵関連のカードが多い事が判明。
やっぱし、浮世絵好きなのかしら?

会場出たら、チケット売り場が、長蛇の列。
やっぱし、午前中早めか、夕方とかがお勧めかも・・・

こちらの展覧会は、その後、名古屋、山口と巡回があるそうです。
お近くの方は、是非足を運んでくださいませ。お勧めの展覧会です。


さて、次に向かったのが、「メイド・イン・ジャパン 南部鉄器」(3/23まで パナソニック汐留ミュージアム)

IMG_0783_1.jpg

フライヤーでも気になっていた、このピンクのカラーポット。
やっぱし間近で見てみたくなってしまいます。

会場内で最初に目に入ったのが、昔から使われていた歴史ある南部鉄器。
こんなに色々なデザインがあるとは・・・心打たれました。

そして、次の会場は、シンプルでモダンな南部鉄器。
鮮やかな色合いは、フランスやベルギーのサロンで、ティーポットして使われたそうです。

ショップには、いろいろな南部鉄器の販売もありました。

南部鉄器についての映像(約20分)もお勧めです。
作り方の工程や、南部鉄器の扱い方など、わかりやすいです。

見たかった展覧会に行けて大満足の一日でした。




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今年の展覧会ベスト10(2013)

昨日のブログにも書きましたが、この1年はいろいろとありました。
来年は、今年よりもいい年にしたいものです。

さて、大掃除も終わり、残りはこちらのブログを更新すること。
行きたかった美術展もあったけど、時間取れなくて悲しい思いをしたのも幾つかあります。
でも、こうしてベスト10を挙げられるってことは、満足した1年だったのかもしれません。

では、私の「今年の展覧会ベスト10」


第1位
『アントニオ・ロペス展』(ザ・ミュージアム)

文句なしの1位です。
写真のような性格に描写した作品だけど、毎日、同じ時間帯、同じ場所で少しずつ描き続けた作品に感動しました。
代表的なのが、「グラン・ピア」や「トーレス・ブランカスからのマドリード」
あと、家族を描いた「マリアの肖像」も好きですね。


第2位
『カイユボット展』(ブリヂストン美術館)

何度か、ブリヂストン美術館には足を運んでいますが、こちらで所蔵されている「ピアノを弾く若い男」の作品が好きでした。
今回初の回顧展ということで、改めてカイユボットの作品を見て、ますます好きになりました。
メディアでも早々に取り上げられていましたね。


第3位
『白隠展』(ザ・ミュージアム)

白隠の作品の特徴は、視点が定まっていない、ぎょろっとした目が特徴だけど、なぜか憎めないし、ユーモアのある作品も多くて、癒されました。
80歳を超えてからの最晩年作で、2m近くもある「朱達磨」も圧巻でした。

音声ガイドは、「白隠展」監修の明治学院大学 山下祐二教授と、俳優でクリエイターでもある井浦新さんの楽しい解説でした。とても、楽しいガイドだったなぁ。


第4位
『シャガールのタピスリー展 二つの才能が織りなすシンフォニー展』(松濤美術館)

この作品展では、誰もが一度は見たことのあるシャガールの絵画をタピスリーとして、再現した作品がメインとなっていました。
タピスリー作家のイヴェット・コキール=プランスは、もともと25色の織り糸を組み合わせ、シャガールの絵画を拡大、反転した下図を元にして製作されました。

松濤美術館は、天井が高い空間があり、5~6m近くもある大きな作品が、これでもかという感じで展示されていて、圧倒されっぱなしでした。


第5位
『うれし たのし 今日このごろ いきものワールド富田菜摘展』(佐藤美術館)

甥っ子君(小3)を連れていきました。
もともと、何かしら作るの大好きな甥っ子君も、興味津々。もちろん、叔母ちゃんの私もマジマジと作品を拝見。

間近で見ると、廃品、廃材を使っての作品には、関心しまくりでした。
折れた折り畳み傘の骨や生地を利用したり、手足にスプーンを駆使して利用してたり・・・

大人も子供も楽しめる展覧会でした。

 
第6位
『アメリカン・ポップ・アート展』(国立新美術館)

ジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻のコレクション。
雑誌とかで見た、作品が夫妻のコレクションの一部だったのですね。


アンディ・ウォーホル、ジョーンズ、リキテンスタイン・・・
巨匠たちの作品が、天井高くまで展示されていて、圧巻でした。


アメリカン・ポップアートが好きだから、見てても飽きないし、疲れない。
むしろ、「もっと見たい」
最近のキルト雑誌は、「モダンキルト」が旬。色使いがとても参考になりました。


第7位
『カルフォルニア デザイン1930-1965 モダン・リヴィングの起源』(国立新美術館)

第6位に続き、モダンアート満載の展覧会でした。
家具やファッション、グラフィック、陶芸、ジュエリー、建築写真に加え、車やサーフボードなどが、会場いっぱいに埋め尽くされてましたが、作品と作品との距離間にゆとりがあったせいか、ゆったりと見れたような気がしました。

そして、チャールズ & レイ・イームズの作品に実際に触れ、座り心地を体験できる楽しみもあって良かったと思います。


第8位
『新井淳一の布伝統と創生』(東京オペラシティアートギャラリー)

新井淳一さんと言われても、最初はピーンとこなくて、会場入って気づいたのが、あのイッセイミヤケさんとコラボしたプリーツ。
会場内は、多様な技法による布と、制作にまつわる様々なものが展示され、独創的な布作りや布の性質などがわかりやすくなっていました。

なかなか、言葉では言い表すのが難しいので、こちらの記事に詳しい模様が描かれてました。
http://www.axisjiku.com/jp/2013/01/22/


第9位
『印象派を超えて点描の画家たち』(国立新美術館)

点描と色彩の魅力に圧倒されました。
スーラの作品、色合いが綺麗で、自然と溶け込んでいきますね。

モンドリアンの作品は、やっぱし、モダンな感じですね。
キルト作家の方もこのモンドリアンの作品に惚れ込んでいる方がいらっしゃぃました。


第10位
『色を見る、色を楽しむ』(ブリヂストン美術館)

やっぱし、色を題材にされた展覧会は、興味深々です。
マティスの挿絵本『ジャズ』の版画20点を展示されていましたが、何か通じるものを作りたいなって思いました。

今年は、キルトにつながるように展覧会が多かったように思えました。
何か、形になるものを作りたくなりました。



来年も宜しくお願いいたします。

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スヌーピー展@六本木・森アーツセンターギャラリー

昨日、午前中の用事を済ませてから、六本木・森アーツセンターギャラリーで開催中の『スヌーピー展』に行ってきました。

中学生の頃、ちょうどキティちゃんが出始めた頃に、どちらかというとスヌーピーが好きでした。

そのスヌーピーを描いていた、チャールズ・M・シュルツ氏の美術館から、約100点の「ピーナッツ」原画等が初来日されました。


混んでいると思いきや、チケット売り場も並んでなかったし、会場内もそれほどの混雑ではなかったので、タイミング良く見れました。

シュルツ氏のスタジオ再現も、中々遊び心があって良かったです。

「ピーナッツ」に登場しているキャラクターを描いている映像・・・あっという間にさらっと描き終えてしまう様子が印象的でした。

会場内には、撮影OKのところがあり、こんな可愛らしいキャラクターが・・・

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特にこのバッグは、お弁当入れで大活躍してたなぁ・・・


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そして、購入したものがこちら・・・

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細長いカンには、キルト関係のものでも入れようかな・・・(←そのつもりの購入でした


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「アメリカン・ポップ・アート展」

先週、「アメリカン・ポップ・アート展」に行ってきました。







ジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻のコレクション・・・



雑誌とかで見た、作品が夫妻のコレクションの一部だったのね。



アンディ・ウォーホル、ジョーンズ、リキテンスタイン。。。

巨匠たちの作品が、天井高くまで展示されていて、圧巻



アメリカン・ポップアートが好きだから、見てても飽きないし、疲れない。

むしろ、「もっと見たい









最近のキルト雑誌では、「モダンキルト」が旬



色使いとかも、いろいろと参考になります。







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