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映画『ゼロ・グラビティ』

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映画『ゼロ・グラビティ』を観てきました。

前評判良かったし、ほとんど宇宙というスケールの大きさなんで、絶対に映画館で観たかった。
今回、映画で初めて3Dを使って観ました。

いやぁ~、はっきり言ってスケール大きすぎ!
途中、アトラクションに参加しているような気分にもなりました。

どのような感じで映画撮影したんだろうって、気になったりもして・・・

近い将来、宇宙に行くことが、当たり前のような時代が来るんでしょうね。
でも、この映画を観て、『生きる』事を信じるヒロインに惚れちゃいました。

映画館で観る事をお勧めします。



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昨日はライブ♪

昨日は、毎年この時期恒例の「角松敏生ライブ」でした。
お若い方は、「誰?この人?」
そうよね、いわゆるこの曲でヒットした~ってないもの。。。

一番わかりやすいって言ったら、V6の「WAになって踊ろう」を作った人(長万部太郎名義→実は角松さんである)です。

今回は、ダンサーあり、ゴスペルありと、ちょっといつもと違った趣向で、楽しかったわ

初めて生のゴスペル聞いて、凄い感動改めて、ゴスペルのライブ見に行きたいと思いました。

今回は、来年発売の新曲披露。
それも、20分という長い楽曲タイプ。
これも、素晴らしい。
長いから、配信とかないみたいで、要は、CD購入してじっくり聞いてほしい。という事。

最近は、配信とかで曲をダウンロードする方が多い。
なので、CD売り上げも落ちているとの事。

ライブ前に友人とご飯したときに、ちょうど、CDの事で話してた。
「配信多いけど、やっぱしCD買ってじっくり聞きたいよね」
「そうそう、やっぱし、手元にCDないと落ち着かかないよね」
良かった。みんな同じ事思ってたんだね。
だから、気に入ったのがあると購入しちゃうから、CD増えまくりです。

昨日のライブは、ファンクラブ先行でSOLD OUTになっていました。
まだまだ、角松ファンは健在ですよ~。
最低でも、あと17年は、やり続ける・・・ついていきます角松さん





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映画「タイピスト!」

前から気になっていた「タイピスト!」を観てきました。









50年代フランスを舞台に、本当にあったタイプライター早打ち世界大会に全てをかけるというお話。



最初の映像から、もうモダンすぎて、ワクワク。

キルトで言えば、モダンキルトを想像させちゃってください。



主役のローズ・パンフィル役のデボラ・フランソワさんが、キュート



詳しいことは、公式サイトへ・・・

映画『タイピスト!』公式サイト

http://typist.gaga.ne.jp/



公式サイトでは、予告編も見られます。







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映画『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物』







3/30から公開された映画『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物』を見てきました。



2011年の映画『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』の続編です。

前回のあらすじは、郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー夫妻の共通の楽しみである、現代アートコレクション。その夫妻にアメリカの美術館からの寄贈のお話というドキュメンタリー映画。



アート好きにはたまらい映画で、すごく感動した事を覚えてます。



その続編が今回の映画。

監督・プロデューサーは、前回と同様、佐々木芽生さん。



今回のあらすじは、全米50州に夫婦がコレクションした中から、50点ずつ寄贈していく旅のドキュメンタリー。



そして、今回、この映画では、クラウドファンディングというシステムが利用されていました。



クラウドファンディングとは、インターネットを通じて、多数の支援者がアート活動や社会貢献活動等の任意のプロジェクトに対して資金提供を行い、プロジェクトを支援するサービスの事です。(motion galleryより抜粋)



前回の映画もすごく感動させていただいた気持ちも含めて、私も、このプロジェクトに参加させていただきました。

映画のパンフに、協力させてもらった方々の欄に本名で記載されていました。









ただ心残りが、この続編が公開される前に、夫であるハーブが2012年7月22日、89歳の生涯を終えた事です。

ここで、このアートコレクションは、終わりとなってしまいましたが、全米50州にこの夫妻がコレクションしたアートがあるっていう事が、素晴らしいと思いました。



すごくあたたまる映画です。

興味ある方は、是非♪





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まほろ駅前多田便利軒





かれこれ、町田に住み始めて、30年以上は経っています。

町の移り変わりも、少しずつ変化しているのも感じています。



何年か前に三浦しをんさんが書かれてた『まほろ駅前多田便利軒』

直木賞も受賞され、店頭に並べられた時に、この町田が舞台になっていることを初めて知りました。

まさか、映画化になるとは・・・・・



行きつけの美容院(町田)でも、結構話題になっていて、去年あたりから、「瑛太みたよ、オーラあるよ」とか、いろいろと話を聞いていて、早く封切りにならないかと、やきもきしていました。



そして、ようやく、4/23に公開。

なぜか、町田駅周辺に映画館が無くて(昔は、あったんですが・・・)、一番近くで公開されるところが、グランベリーモール内の映画館。

そこで、初日に舞台挨拶があり、大森監督、瑛太、松田龍平が来られるとの情報をツイッターから入手。

一週間前に無事チケットをゲットしていました。



映画は、原作本を元に忠実に描かれていて結構面白かった。

多田啓介役の瑛太さん、行天春彦役の龍平さん、あまりにも役柄がぴったり。そして脇を固める役者さんたちも味のある方が勢揃い。

ロケーションが見慣れた場所が多かったから、さらに二倍楽しめました。



そして、映画鑑賞後にお三方が登場。

前から三列目のど真ん中にいたせいか、ほとんど間近に見られました。

瑛太さん、龍平さん、シャイな印象だったです。

大森監督からは、続編ありの意味深なお言葉が。。。

期待しちゃっていいんですよね



その後は、シナリオ付きのパンフ購入して、近くのコムサカフェでティータイム。

友人と映画の事で大いに盛り上がった一日で楽しかった







情報



4/16(土)~7/3(日)

「THE MAKING OF まほろ駅前多田便利軒」展

会場/町田市民文学館ことばらんど







こちらには、初日に訪れました。

映画で着られた衣裳などが展示されてます。



アンケートに答えると抽選でいろいろと当たるみたいです。

私は、クリアファイル、ゲットしました。







いまから、続編が楽しみになってきています









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「369のメトシエラ」





平日鑑賞用の割引チケットを利用して、「369のメトシエラ」を見てきました。



「メトシエラ」とは、旧約聖書に登場する最も長寿だった人物の事をいうそうです。

そして、「400年長きを生きた」と話し、寓話的な側面のある映画になっているそうです。



パンフレットによると、

現代日本人の失った希望と再生が織りなす新しい《愛》の物語。

孤独感がテーマの映画。

試写会では、40%が良かったとの事。



今回の主演でもある、阿部百合子さんのインタビュー記事がロビーに掲示されていました。

主演は、40年ぶりであり、撮影は、2年半前に行われたそうです。

そして、8年間の闘病生活を送られていて去年9月に亡くなられた、夫の矢野 宣さんも古美術商役で出演されていて、この映画ができた時に見るのが辛かったらしいです。



邦画は、あまり見ないほうだったんですが、この映画は、感動しました。

途中から、涙が止まらない・・・



人と人とのつながり。。。改めて大切なんだな。。。







劇場公開は・・・

2011/1/29(土)~2/11(金)渋谷ユーロスペース



詳しい事は、こちらを ジャングルウォーク映画『369のメトシエラ』

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THIS IS IT

前から気にかけていた、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を見てきました。



レディスデー&19時ということもあり、近くの映画館のこの回は、満席状態。(みんな考える事は同じなんだなぁ)



マイケルのファンというわけじゃないんだけど、やはり、スリラーの時代に友人宅でビデオクリップとか見てた世代ですもの。。。

やはり、興味津々です。



ロンドン公演に向けてのリハ中心のドキュメンタリータッチで、まさかマイケル自身も自分の為に映像まわしていたはずだったのに、このような形で、全世界に公開されるとは思っても見なかったことでしょうね。



内容は、大満足でした。

まさに、コンサート会場にいるような感じです。

ビートの利いた曲って普通、観客側も立ち上がって、ノリノリ状態なんだけどねぇ。。。

いつのまにか、座ったままでリズムとっていました^^;

そして、映画が終わった後は、どこからともなく、拍手が・・・



あっという間のあいだだったけど、また見てみたいなぁ。。。

亡くなった気がしないんですもの。



彼のご冥福をお祈りいたします。















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「消えたフェルメールを捜して」(映画&トークショー)







渋谷・アップリンクで上映中の「消えたフェルメールを捜して/絵画探偵ハロルド・スミス」を観てきました。

この日を選んだのは、上映後に開催されるトークショーも観るためです。



お世話になっているマイミクのTakさんが國學院大学教授の小池寿子先生とのトークショーに出演されるとのこと。

オフ会等でいつも楽しいお話をされてるので、どんなトークショーになるのかも気になっていました。



1990年3月にボストンの美術館で、フェルメールの「合奏」が盗まれてその捜査を行う、絵画盗難専門の探偵が事件の謎に迫るというものです。

でも、35点しかこの世に存在しないフェルメールの作品の一つが未だに見つからないのは、悲しいことですよね。





さて、トークショーの方はというと・・・

はい、楽しめました♪

そして、30分の時間、短すぎです(/_;)

もっと、もっとお二人のお話聞きたかったです。





そうそう、アップリンクのところにいろんなパンフレットがあり、いつくつか気になったのが会った一つが・・・



「フェルメール展記念映画会」(11/1~3・東京都美術館講堂)

「真珠の耳飾りの少女」「オランダの光」が上映されることです。

観に行きたいけど、この時期は、確か仕事モードとなっているので、諦めかも・・・

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最高の人生の見つけ方

先週の水曜日午後に『最高の人生の見つけ方』を観てきました。

職場を出たのが結構ギリギリの時間になったりして、映画館に着いたのが15分前。

最近封切りになってたし、結構CMでも流れてたせいか、結構大入りでした。



私も、雑誌とかで「観たい」と思ってたし、主役が、ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンのお二人ですもの。この組み合わせもちょっと楽しみの一つでした。



ストーリーは、こちらを参照してくださいませ。

『最高の人生の見つけ方』(公式サイト)





最後は、ちょっとうるっときちゃいました。

私の中では、ジャック・ニコルソンの役柄ってどちらかと言えば、悪役が多かったような・・・

今回は、すごくいい人。

興味がある方は、是非観ておいてはいかがでしょうか















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文楽初鑑賞

初めて、文楽を鑑賞してきました。

今日までだったんですが、お題目は『心中宵庚申』と『狐と笛吹き』(国立劇場小劇場)



マイミクのツチコさんが、文楽等にお詳しいとのことで、友人らと参加です。

文楽初めてという私らの為に、ランチタイム時にレクチャーもしていただき(手作りの資料あり)、予習バッチリです。

おかげさまで、内容も理解できて楽しく観ることができました。

(ツチコさんどうもありがとう











自分では踏み込めなかった領域。

また新たな領域をいただき、これからも観る機会があれば観に行きたいです。



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