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グランベリーモールにて

東京都現代美術館を後にして、一路も南町田にあるグランベリーモールへ行った。

半蔵門線に乗って一時間ほどで着いた。その間、爆睡



グランベリーモールはアウトレット専門だが、私は、知り合いが店長をしてる「COMME CA ISM」へ。。。ツイードのパンツを購入。



お直しの時間が、小一時間ほどで出来るとのこと。小腹もかなり空いてたので、ドリンクサービス券をもらい、同じフロアにある「Cafe comme ca」へ







今日は、「プラドフリュイ」とコーヒーにしました。

いろんなフルーツが入っており、疲れがとれます。



帰りにスーパーの中を通ったら、こんなかわいらしいものがあり買っちゃいました

もうすぐ、ハローウィンだね







そして、スーパーを出た所にこんなおちゃめな姿発見

なんと、ハローウィンのモチーフがついたカチューシャを付けてました。

あまりにも。可愛すぎます。。。





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イサム・ノグチと草月流





天気が悪かったけど、どうしても行きたかった東京都現代美術館で開催されてる『イサム・ノグチ展』に行ってきました。



イサム・ノグチ氏の作品の特徴は、石や鉄を材料とした作品。

会場には、その代表的な作品が見られる。

又、「彫刻(フィギュア)のワークシート」という作品があり、そのレプリカを実際に使って組み立てるコーナーには、大人も子供も夢中になって取り組んでいた。写真に撮りたかったけど、会場内だったので、残念



又、屋外には北海道の「モエレ沼公園」にある遊具2点が展示されてて、これは、写真だったので、パチリ









実は、イサム・ノグチ氏と「いけばなの草月流」とは、深い関わりがあるのです。



以下、草月のHPからの抜粋です。



イサム・ノグチといけばな草月流



イサム・ノグチが草月流創始者の勅使河原蒼風と出会ったのは1951年でした。その後、彫刻、いけばなとそれぞれの表現のジャンルは違いますが、二人は互いに良き理解者として交流してゆきます。蒼風はノグチの作品をコレクションし、器ではない作品にも花をいけました。そして、草月会館を新築する際に1階全体をノグチに依頼します。二人の信頼関係は石の庭<天国>として結実しました。また、蒼風の息子である勅使河原宏もノグチを深く敬愛し、この<天国>でノグチとの二人展を開催。また、1989年に監督した<利休>は、父である蒼風と、ノグチに捧げられています。



現在、この〈天国〉は、草月会館の1階ロビーにあり、、ノグチの作品として鑑賞する以外に、いけばなの発表の場としても使用しています。







草月会館の入り口あるイサム・ノグチ氏の作品。

いつも、展示の時に何気なく見てたけど、今度行く機会があったら、いけばなの作品共々、じっくりと見ていきたいものである。

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デ・キリコ展





「芸術の秋」「食欲の秋」「読書の秋」

「秋」は、いろいろと楽しむ事ができる季節。



私は、どちらかというと「芸術の秋」を堪能したいな



会社帰りに、大丸ミュージアム・東京で開催されてる『巨匠 デ・キリコ展』に行ってきました



「デ・キリコ」の作品は、形而上絵画(メタフィジカ)と呼ばれる具象的でありながら、その向こう側に秘められた記憶や思考を描いた独自の作品世界を構築したものが多い。



顔のないマネキンのような姿。でも、力強い作品になぜか引き込まれていくような気がする。

「顔の表情があったら、どんな感じなんだろう」 なんて、自分で空想したりしてた。



会場には、ブロンズ彫刻された作品もあり、絵画とブロンズを両方見比べたりもできた。



ピカソもそうだけど、こういう作品に何故か惹かれてしまう。

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クレールの刺繍

前から気になっていた映画「クレールの刺繍

9月いっぱいで終わっちゃうかなって思ってたら、10月21日まで上映との事。

早速見に行ってきました。







ストーリーは。。。



17歳のクレールは妊娠5ヶ月であることを知り、自らの身の振り方について苦悩するが両親とは険悪な仲であり誰にも相談することができなかった。クレールは「匿名出産」の制度の下、出産を決意するのであった。妊娠期間中クレールは親友の勧めもあり手芸の才能を生かし刺繍職人のメリキアン夫人のもとで働くことになった。彼女は一人息子を事故で亡くして以来世捨て人同然の暮しを送っていた。刺繍の一針ごとに母娘のように関係を深める二人。クレールは刺繍の技術だけでなく親子の愛情も夫人から伝授されるのであった… レンブラントやフェルメールといったオランダ絵画を彷彿とさせる映像美は必見。観る者の心を静かに打つ感動作。

ル・シネマのHPから抜粋させていただきました



クレールの自分の生き方について苦悩している姿に感動します。

ある意味、ちょっとたくましく感じちゃいました。



さらに、オートクチュールまではいかないけど、一針一針心がこもっている刺繍がとても素敵でした



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映画・ルパン

毎月一日は、「映画の日」 

久々に何か見たいって思い、前日にチケット購入。

いつも見に行ってる「ワーナーマイカル」は、一週間前からチケットを購入出来るので、私にとっては、お気に入りのスポットである。



今回は、ルパン生誕100周年の記念に映画化された「ルパン」を見ました。



アルセーヌ・ルパンが次々と巧妙な手口で盗んでいくジュエリー。

映画では、本物のカルティエのジュエリーが使われていた。

映画だからって、手を抜いてないところが素晴らしい。



ジュエリー、衣装、パリの街

スリルに満ちたストーリー。

いろいろな事が起こり、あっという間に時間が過ぎてしまったような気がしました。



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Author:★朱奈★
美術館巡り・手芸と日々の出来事

キルトレッスン受講中。
作品作りは、時間ある時にチクチク。

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