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イサム・ノグチと草月流





天気が悪かったけど、どうしても行きたかった東京都現代美術館で開催されてる『イサム・ノグチ展』に行ってきました。



イサム・ノグチ氏の作品の特徴は、石や鉄を材料とした作品。

会場には、その代表的な作品が見られる。

又、「彫刻(フィギュア)のワークシート」という作品があり、そのレプリカを実際に使って組み立てるコーナーには、大人も子供も夢中になって取り組んでいた。写真に撮りたかったけど、会場内だったので、残念



又、屋外には北海道の「モエレ沼公園」にある遊具2点が展示されてて、これは、写真だったので、パチリ









実は、イサム・ノグチ氏と「いけばなの草月流」とは、深い関わりがあるのです。



以下、草月のHPからの抜粋です。



イサム・ノグチといけばな草月流



イサム・ノグチが草月流創始者の勅使河原蒼風と出会ったのは1951年でした。その後、彫刻、いけばなとそれぞれの表現のジャンルは違いますが、二人は互いに良き理解者として交流してゆきます。蒼風はノグチの作品をコレクションし、器ではない作品にも花をいけました。そして、草月会館を新築する際に1階全体をノグチに依頼します。二人の信頼関係は石の庭<天国>として結実しました。また、蒼風の息子である勅使河原宏もノグチを深く敬愛し、この<天国>でノグチとの二人展を開催。また、1989年に監督した<利休>は、父である蒼風と、ノグチに捧げられています。



現在、この〈天国〉は、草月会館の1階ロビーにあり、、ノグチの作品として鑑賞する以外に、いけばなの発表の場としても使用しています。







草月会館の入り口あるイサム・ノグチ氏の作品。

いつも、展示の時に何気なく見てたけど、今度行く機会があったら、いけばなの作品共々、じっくりと見ていきたいものである。



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