05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お屠蘇

話は、去年からになります。



いつものように製薬会社の方がお見えになり薬についての勉強会。

お昼のお弁当の他に、今回は、こんな珍しいものをいただきました。



『屠蘇』







これは、お世話になってる病院の方々にお配りされてるものらしい。



この袋の裏側に書いてある事を抜粋します。



屠蘇(とそ)



『屠蘇は、中国の名医華陀が処方した薬酒で、蘇という病を起こす鬼を屠るという意味で名付けられました。一切の病の根源となる悪気や体内に蓄積された食毒を取り除き、延年長者の実を達し得るとされています。

日本では、嵯峨天皇の弘仁年間に宮中で儀式に使用しれ、次第に民間に広まり、元旦に息災を祝う意味で用いられるようになりました。白朮、朝倉山椒、大黄など消化機能を回復する薬と、桂皮、防風、桔梗根など寒さから身を守る薬で構成されてます。』



そっか~、確かに、薬袋は、薬っぽい匂い、どちらかというと、龍角散に近い匂いです。



この薬袋を二合ほどの酒または、味醂に前夜(大晦日)から浸してから用いるとなってる。

試してみました。

我が家は、味醂で・・・・・



一晩浸したら、味醂が少し色濃くなったという感じ。



飲みました。



「あま~い



2,3口飲んで、ギブアップです。



こんなんじゃ、先が思いやられるな~



最後に書いてあったこと。

『年少者から年長者の順に飲む習わしとなっております』



ははっ、みんなの分についでから、飲んじゃってしまたったよ。



ますます、撃沈








スポンサーサイト
Secret

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
22153位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
手芸・ハンドクラフト
5599位
アクセスランキングを見る>>

フリーエリア

検索フォーム

プロフィール

★朱奈★

Author:★朱奈★
美術館巡り・手芸と日々の出来事

キルトレッスン受講中。
作品作りは、時間ある時にチクチク。

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。