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新春アート巡り

少し前の体調不良も、ようやく落ち着いたので、先週の土曜日に、今年初のアート巡りに行ってきました。





まず、最初に訪れた所は、渋谷にある松濤美術館で開催中の「シャガールのタピスリー展 二つの才能が織りなすシンフォニー展」







シャガールの作品と言えば、絵画、スケッチ、ドローイングが主なところだと思います。

今回の作品展は、誰もが一度は見たことのあるシャガールの絵画をタピスリーとして、再現した作品がメインとなっといます。



タピスリー作家のイヴェット・コキール=プランスは、もともと25色の織り糸を組み合わせ、シャガールの絵画を拡大、反転した下図を元にして製作されたそうです。



それにしても、5~6m近くもある大きな作品が、これでもかという感じで展示されていて、圧倒されっぱなしでした。





タピスリーとは、フランス語でタピスリー、英語でタペストリーと読む綴織壁掛(つづれおりかべかけ)のこと。製織方式は平織(ひらおり)の文様織。

(三省堂 大辞林より抜粋)





そして、次に訪れたところは、ザ・ミュージアムで開催中の「白隠展」

こちらは、アートブロガーで前評判が良い上、昨年末に始まったばかりだというのに、あのNHKの「新日曜美術館」ですぐに特集が組まれていたので、「これは、早めにいくべき」と思いました。







音声ガイドは、「白隠展」監修の明治学院大学 山下祐二教授と、俳優でクリエイターでもある井浦新さんの楽しい解説です。(←これは、借りるべし



白隠の作品の特徴は、視点が定まっていない、ぎょろっとした目が特徴。







特に、上記の作品は、80歳を超えてからの最晩年作で、2m近くもある「朱達磨」

書画としては、珍しく「朱色」を取り入れた作品です。





画題としては、釈迦、達磨、菩薩などの仏教的なものにとどまらず、七福神やお福など庶民的な作品も多かったです。ユーモアがあるものも多かったです。







上記の作品は、「すたすた坊主」

どうやら、白隠の自画像みたいですが、なんか、憎めない・・・ユーモアたっぷり





年初めから、良い展覧会に恵まれました。

今年も、いろいろな展覧会見て行きたいと思います。




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