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富田菜摘さんの個展 

ほとんど同時期に開催されていた富田菜摘さんの個展(2か所)に行ってきました。



まずは、水曜日に映画「タイピスト!」を観終わってから、日本橋・ギャルリー東京ユマニテで開催されていた「おとなの大運動会」







こちらのギャラリーでの展示作品は、主に新聞や雑誌の切り抜きを使った等身大の人物。









リアルすぎるけれど、どこでもいそうな人たち・・・









壁面作品にも、それぞれの人物に合うような内容の新聞や雑誌の切り抜きで作られています。











そうそう、金属廃材などで作られた動物も健在してました





金曜日には、表参道Galerie412で開催されていた「小さな森」







日本橋のギャラリーよりはこじんまりとしてますが、金属廃材で作られた動物たち・・・(サル・リス・トカゲなど) が、いっばい展示されてました。







このフラミンゴの羽の部分・・・傘の生地なんですよ~







このギャラリーの外は、ちょうど木が茂っていて、まさに森の中のよう。

5月の新緑の頃でも、また開催してほしいなぁ。





両ギャラリーとも、昨日で展示は終了してしまったけど、また次回の個展も楽しみです







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六本木アート巡り

今日明日の二日間は、『六本木アートナイト2013』が開催されています。









六本木界隈の美術館や街が、アートでいっぱいになる催しです。

いろいろな企画があり、今日23日は、オールナイトイベントとかもあります。



夜のイベントには、行かなかったけど、六本木界隈の美術館に出向きました。









まずは、国立新美術館で開催中の『カルフォルニアデザイン1930-1965 “モダン・リヴィングの起源”』を見に行ってきました。

こちらは、今日だけ無料でした



最近は、オシャレなデザイン物で溢れていますが、第二次世界大戦後からのカルフォルニアは、住宅や生活空間への需要にともない、新たな素材や技術を有効活用したデザインが生み出されてきたようです。



館内には、出品作家へのインタビュー映像があったりして、素材からのこだわりを感じました。

そうそう、館内には、映像前にあるイスも、モダンなデザインのが多くて、座り心地も楽しめます。









そして、六本木ミッドタウンで、今日明日と開催されている『G-tokyo2013』へ・・・



こちらは、2010年に誕生した、新しいスタイルの現代アートフェア。



トップギャラリーのみが出展されているので、今活躍されているアーティストの作品を近くでみる事できます。



見たかった、ミヅマアートギャラリーの池田学さんの最新作をみる事ができました。

いつもながら、すごく繊細な作品には、何か訴えるものを感じます。











ちょっと、疲れてきてましたが、頑張って、サントリー美術館で開催中の『歌舞伎 江戸の芝居小屋』を見てきました。

こちらも、今日だけは、入場料500円



この4月から、隅研吾氏設計による新しい歌舞伎座が開場されるのを記念して企画された展覧会です。

(3/31まで)



歌舞伎には、詳しくないけれど、見てて結構楽しめました。

もともと、浮世絵が好きなので、だいぶ馴染めてこれてたかも。。。



遠近法を駆使して描写した浮世絵は、印象深かったです。





ミッドタウンの敷地内は、いろいろとイベントもやっていたようですが、私は、『桜』を見たくて。。。









(携帯からの画像で小さすぎました



実際は、とても綺麗でしたよ~







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「うれし たのし 今日このごろ いきものワールド富田菜摘展」







甥っ子(小2)を連れて、「うれし たのし 今日このごろ いきものワールド富田菜摘展」(佐藤美術館 3/3まで)に行ってきました。



日頃から、いろいろな物を使って、何かしら工作している甥っ子くん。



この展覧会を知ってた時に、フライヤーを見せたら、「行きたい」というので、行ってきた訳です。





富田菜摘さんの作品を初めて見たのは、私もです。

間近で見ると、廃品、廃材を使っての作品には、関心しまくりでした。



蝙蝠は、折れた折り畳み傘の骨や生地を利用したり、動物に関しては、手足にスプーンを駆使して利用してたり、その発想の豊かさは、甥っ子も、興味津々。

























もちろん、作品を見る前に一つだけ、甥っ子と約束「作品には、手を触れちゃいけないからね

たぶん、触りたくて、うずうずしてたと思うけど、ここは、鑑賞する側としてのマナーだからね。。。







なので、いろんなアングルで写真を撮らせていただきました。

(10時過ぎに着いたので、会場独占状態



















ワークショップに参加したかったみたいだけど、気づいた時すでに満席だったのです

ごめんよ~、甥っ子くん・・・

次回また機会あれば、叔母ちゃん、頑張って申し込むからね~。



とにかく、この展覧会は、子供はもちろん、大人も楽しめる展覧会です。

是非、親子で足を運んでくださいまし。





☆注 画像は、主催者の許可を得て撮影したものです。

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新春アート巡り

少し前の体調不良も、ようやく落ち着いたので、先週の土曜日に、今年初のアート巡りに行ってきました。





まず、最初に訪れた所は、渋谷にある松濤美術館で開催中の「シャガールのタピスリー展 二つの才能が織りなすシンフォニー展」







シャガールの作品と言えば、絵画、スケッチ、ドローイングが主なところだと思います。

今回の作品展は、誰もが一度は見たことのあるシャガールの絵画をタピスリーとして、再現した作品がメインとなっといます。



タピスリー作家のイヴェット・コキール=プランスは、もともと25色の織り糸を組み合わせ、シャガールの絵画を拡大、反転した下図を元にして製作されたそうです。



それにしても、5~6m近くもある大きな作品が、これでもかという感じで展示されていて、圧倒されっぱなしでした。





タピスリーとは、フランス語でタピスリー、英語でタペストリーと読む綴織壁掛(つづれおりかべかけ)のこと。製織方式は平織(ひらおり)の文様織。

(三省堂 大辞林より抜粋)





そして、次に訪れたところは、ザ・ミュージアムで開催中の「白隠展」

こちらは、アートブロガーで前評判が良い上、昨年末に始まったばかりだというのに、あのNHKの「新日曜美術館」ですぐに特集が組まれていたので、「これは、早めにいくべき」と思いました。







音声ガイドは、「白隠展」監修の明治学院大学 山下祐二教授と、俳優でクリエイターでもある井浦新さんの楽しい解説です。(←これは、借りるべし



白隠の作品の特徴は、視点が定まっていない、ぎょろっとした目が特徴。







特に、上記の作品は、80歳を超えてからの最晩年作で、2m近くもある「朱達磨」

書画としては、珍しく「朱色」を取り入れた作品です。





画題としては、釈迦、達磨、菩薩などの仏教的なものにとどまらず、七福神やお福など庶民的な作品も多かったです。ユーモアがあるものも多かったです。







上記の作品は、「すたすた坊主」

どうやら、白隠の自画像みたいですが、なんか、憎めない・・・ユーモアたっぷり





年初めから、良い展覧会に恵まれました。

今年も、いろいろな展覧会見て行きたいと思います。

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今年の展覧会ベスト10(2012)

今年も今日で終わりですね。

一年があっという間に経ってしまうのが早い気がします。



今年は、「二世帯住宅」関連で、打ち合せ~引越しとバタバタした一年でした。



それでも、なんとか、どうしても「見たい」という展覧会には、なるだけ足を運んだような気がします。

(まっ、相変わらず、展覧会鑑賞本数は少ないんですが・・・





では、私の「今年の展覧会ベスト10」





第1位

『草間彌生 永遠の永遠の永遠』(埼玉県立近代美術館)



埼玉まで、足を運んだ甲斐があるっていいきれるほど、内容が濃くて印象的な展覧会でした。



日本を代表する芸術家で、80歳を過ぎた現在も活動されています。

そのパワフルな作業風景は、メディアでも数多く取り上げられてます。



写真OKな彫刻もまたファンにとっては、嬉しいものです。

そして、圧倒される作品に、スパッと心に突き刺さるようで、感動しまくりでした。





第2位

『フェルメールからのラブレター展』(ザ・ミュージアム)



フェルメールの独特の光の取り入れ方の絵画は、いつもながらに満足した作品が多くて、こうして日本でお目にかかれることに感謝



《手紙を書く女と召使い》 《手紙を読む青衣の女》 《手紙を書く女》 と、3作品をいっぺんに見ることができました。単眼鏡で細部まで拝見。

フェルメール絵画の特徴でもある、窓際からの光の入り方、天然のウルトラマリン・ブルー(ラピス・ラズリ)の青色などを近くで見られて幸せ







第3位

『美術にぶるっ!』(東京国立近代美術館)

去年の『バウル・クレー展』今年の『ジャクソン・ポロック展』といい、私はここの美術館での展覧会がお気に入りです。



そんな「東京国立近代美術館」も60周年を迎え、全館リニューアル後の展覧会がまさにこれです。

タイトルからしても、なんか、期待できそう・・・

第1部 MOMATコレクション スペシャルでは、重要文化財13点も含む名作を一挙に公開、さらに、2階から4階ですべてが、このスペシャルなんて、もう二度と出てこないんじゃないかと思うぐらいの作品数。



そして、藤スツールがあり、自由に腰掛けて鑑賞することができたりします。(この藤スツールは今後も置くのかな



第2部 実験場 1950S

戦後の復興期であったこの時代にも、美術作品がありその形跡をたどった企画。

なんか、1部とは違い、ズシーンと重くのしかかってくるのですが、この時代があったから、こうして今いろいろな美術の形が残ってきているような気がしました。







第4位

『ジャクソン・ポロック展』(東京国立近代美術館)



生誕100年の大回顧展。

初期の頃からの作品は、ほとんど見たことがなかったけれど、成熟期~晩年までの作品も多く、床に広げたキャンバスに塗料を撒き散らす特徴のある作品をいっぺんに見ることがてきました。



さらに、出口付近には、ジャクソン・ポロックのアトリエが再現されて、リアルすぎでした。(これも、私のツボに入りました。)







第5位

『松井冬子展 世界中の子と友達になれる』(横浜美術館)



お美しい方が、このような画をかかれるとは・・・

と、誰でもが最初はそう思ったと思います。

プロフィールを拝見すると、東京藝術大学日本画専攻の女性としては初の博士号取得者となっていて、意外な経歴を持っています。



絵画の特徴が、幽霊・内臓や身体器官のモチーフしたもの。。。

一見、グロテスクだけれど、なぜか、吸い込まれてしまう。

何度見ても、いろいろな発見が出てきてしまう画だと思いました。



 





第6位

『森と湖の国 フィンランド・デザイン展』(サントリー美術館)



ここのところ、私の中では、北欧がマイブーム。

手芸系も、温かみのあるデザインも多く、ちょっと虜になっています。



そんな中、この美術展は、まさに、見なければ

ガラスや陶磁器、家具の数々が、生活の中に溶け込んでいる作品。うらやましいわ~



一部撮影可能場所もありました。







第7位

『KATAGAMI Style―世界が恋した日本のデザイン展』 (三菱一号館美術館)



型紙とは、絹や綿の布に図柄を染め付ける際に用いられる伝統的な道具です。

この展覧会では、その図柄のデザインが多く展示されてました。



主に、この型紙を使って、生地の染色をおこなっていたのですね。

こういうのって、女性は興味深々です。

細かい作業が好きなのも、この型紙が基礎となっているのでしょうか?







第8位

『あなたに見せたい絵があります』(ブリヂストン美術館)



こちらは、ブロガー特別内覧会に参加させて頂いた展覧会です。

ブリヂストン美術館開館60周年記念としての展覧会。





石橋財団ブリヂストン美術館(東京)と石橋財団石橋美術館の両館が所蔵する代表作品を一堂に集められた展覧会で、西洋画と日本画がいっぺんに見られました。



所蔵作品の多さにびっくりし、中には、他展覧会で貸出された名画も多くて、驚くばかりでした。





第9位

『特別展ボストン美術館「」日本美術の至宝』(東京国立博物館・平成館)



ボストン美術館所蔵作品のなかでも、日本美術の収集は、10万点を超えるそうです。その厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで、約90点が公開されました。



中でも、初公開となった、曽我蕭白の「雲竜図」は、ど迫力すぎ

ユーモアがあるんだけど、吸い込まれていってしまいました。





第10位

『メトロポリタン美術館展』(東京都美術館)



世界有数の規模を誇るメトロポリタン美術館のうちの133点が一挙に見られます。

レンブランド、ターナー、ゴッホの作品もあり、フランソワ・ボンボンの「シロクマ」もありました。

「シロクマ」は、可愛すぎ





以上が、私のベスト10。

来年もまた、興味深々の展覧会もあり、いろいろと忙しくなりそうです。





来年も宜しくお願いいたします。

皆様にとって、良い年でありますように・・・





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「第2回:アート好きによるアート好きのための図録放出会」

「第2回:アート好きによるアート好きのための図録放出会」に行ってきました。

この企画は、東日本大震災をきっかけに一年程前に第1回目が行われ、今回は2回目となります。



家でいらなくなった図録を持ち寄ってのチャリティー企画です。

私は、引越の時に少し処分したりして、図録放出はできなかったのですが、前回不参加の時にアートブロガーで裁縫好きな方が、図録バッグを提供されていたので、今回は図録バッグを提供させていただきました。









今回は、新宿三丁目にあるBoConcept(ボーコンセプト)新宿店。

デンマーク生まれのインテリアのお店。すごく素敵でした。

探していた、バウル・クレー関連の図録をゲットできました。







そして、元BRUTUS副編集長フクヘン。こと鈴木芳雄さん&日頃お世話になっているアートブロガーのTakさんのトークショー。

お宝図録や、いろいろな方の図録裏話。非常に内容の濃いトークに吸い込まれ、楽しい時間を過ごすことができました。







トークショー後、図録バッグがおいてある場所に行ったら、既に完売。

嬉しいですね~。



また、来年・・・第3回目があるという噂も・・・

図録バッグも少し多めに作らないとなぁ。。。



いつも、素晴らしい企画をしてくださっている方々に感謝します。一日お疲れ様でした。

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「あなたに見せたい絵があります」(内覧会)

約1ヶ月前になってしまいますが、ブリヂストン美術館開館60周年記念「あなたに見せたい絵があります」のブロガー特別内覧会に参加してきました。













こちらの企画は、お世話になっているTakさんが企画してくださったものです。(感謝



今回の展覧会は、60周年を迎えるにあたり、石橋財団ブリヂストン美術館(東京)と石橋財団石橋美術館の両館が所蔵する代表作品を一堂に集められた展覧会。



西洋画と日本画がいっぺんに見られちゃうのです。



最初に学芸員の方が展覧会概要を説明してくださいました。

11章からなっている構成。

各章4作品ずつをスライドで紹介してくださいました。

この説明を伺ったあとに、自由内覧へ。。。







左→エドガー・ドガ《レオポール・ルヴェールの肖像》

  右→ピエール=オーギュストルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》







パウル・クレー《島》



鑑賞中に、他の方がこの《島》の画についてうかがっているのを聞きました。

「点々の周囲の青い線が一筆書きになっています」との事。

なるほど。。。聞かないとわからない事もあります。







一番右手前→ギュスターヴ・クールベ《雪の中を駆ける鹿》

  左奥→雪舟《四季山水図》





左→クロード・モネ《黄昏、ヴェネツィア》

  右→クロード・モネ《雨のベリール》







ギュスターヴ・カイユボット《ピアノを弾く若い男》



こちらの作品と、岡鹿之助《セーヌ河畔》は、石橋財団ブリヂストン美術館が新たに収蔵した作品で今回初公開。

楽譜の細部まで描写されていて、すごく奥が深い画だと感じました。



駆け足で1時間ほどの鑑賞でしたが、いろいろな作品を見れて良かったです。

6月24日(日)までのあと2ヶ月間。再訪できたらいいなって思います。





☆注 画像は、ブロガー特別内覧会時に、主催者の許可を得て撮影したものです。









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「フェルメールへの招待」出版記念パーティ

昨日、今日と楽しい日々を過ごしました。



昨日は、『「フェルメールへの招待」出版記念パーティ』に参加させてもらいました。

朝日新聞社出版さんから出版された、「フェルメールへの招待」



監修に國學院大学の小池寿子先生、そして「青い日記帳」のTakさんがフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集を担当された本です。











Takさんとは、ブログで知り合った大切な方。

そして、フェルメールに関しては、すごく詳しいんです。



今年はなんとフェルメール作品が日本に6点も見られる大切な年。

すでに開催中の「フェルメールからのラブレター展」(ザ・ミュージアム 3/14まで)では、3点の作品を見ることができます。



この本は、フェルメールの魅力がぎっしりと、わかりやすい解説付きです。





この本の出版を記念して、Takさんの友人達が企画したパーティー。

堅苦しいパーティーではなく、唯一こだわっていること。。。フェルメールに因んだ何かを身につけてほしいとの事。



私は、フェルメールの作品に多く登場しているパールにちなんで、2連のロングネックレスで参戦。

友人たちは、青いフェルメールカラーを身につけていたり、ターバンをまいたり、主役のTakさんは、なんと、「絵画芸術」登場の人物に。。。









今回は、約100名近くの方々が集まったそうです。

2時間のパーティーでは、Takさんのフェルメールスライドトーク、ビンゴ大会など楽しい企画がいっぱいでした。

久々にお会いした方々、お話できて楽しかったなぁ。



ビンゴ大会では、展覧会チケットをいただきました。







むふっこれで、また一つ、アート巡りができるわ



企画をしてくださった方々に大感謝です。

お疲れ様でした。



そして、Takさん、おめでとうごさいます















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「東北画は可能か?」

今日から始まった「東北画は可能か?」(ニュートロン東京・1/29まで)を見てきました。











「東北」って言うと、今では、「震災」っていう言葉が思い浮かぶけれど、(ちょうど今日は震災から10ヶ月目でした)この「東北画は可能か?」は、震災が起こる以前の2009年11月に東北芸術大学にて日本画コースの三瀬夏之介さんと洋画コースの鴻崎正武さんにより、東北における美術を考えるチュートリアル活動としてスタートされている企画なのです。



三瀬さんの作品は、何度か見させていただいてますが、現役の学生さんや、卒業されて活躍されている方々の作品をも見られるなんて・・・ドキドキ・・・



ちょうど訪問したときに、三瀬さんがいらしていたので、ちょっとお話させていただきました。



この建物は、もともと一軒家であったそうです。

確かに、吹き抜けていて、素敵でした。



私が、特に気に入ったのが、多田さやかさんの作品。

まだ現役の学生さんです。

ちょうど、三階からの作品と二階の吹き抜けの壁あたりの作品が連作みたくなっていて、すごく力強さを感じました。



全体の作品を見ても、震災後に描かれているのが多いのかもしれませんが、何か魂が込められた作品が多かったような印象を受けました。





そして、この「わちゃわちゃ鳥」





(主催者側の許可を得て撮影してます)





三瀬さん曰く、「飛べない鳥」らしいです。

でも、中庭の木にもいたり、ギャラリー入ってすぐの部屋にもいたり、階段にもいたり・・・

どうしても気になってしまいました。



「わちゃわちゃ?」

ぐちゃぐちゃ・・・めちゃめちゃ・・・

物事が進まなくなってどうしようもない時に使われるそうです。



最初、私は「カラス」だと思ってしまいました。

やっぱし、東京だと、カラスに見えてしまうんだなぁ。。。きっと・・・









表のウィンドウ内にも多くの作品が・・・

是非、見に行って感動を味わってきてほしいです。





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新春アート巡り

新春早々に、義妹とアート巡り実行。

アウトレットでの買い物もいいんだけど、特に買いたい物もないし。。。ね。



まずは、去年末からリニューアルされた、ザ・ミュージアムの「フェルメールからのラブレター展」

フェルメールの独特の光の取り入れ方の絵画は、いつもながらに満足した作品が多くて、こうして日本でお目にかかれることに感謝



《手紙を書く女と召使い》

どうしてこんなに綺麗な光のとらえ方ができるのかが不思議で溜まりません。

窓際のステンドグラスもまた素晴らしいです。





《手紙を読む青衣の女》

天然のウルトラマリン・ブルー(ラピス・ラズリ)の青色が、修復前は、薄青色だったのが、鮮やかに蘇ってきてます。

フェルメール=ウルトラマリンブルーですね。





《手紙を書く女》

単眼鏡でじっくりと拝見。真珠が光の反射によってまるで本物のような輝きを見る事ができます。

単眼鏡だと、細部まで見れるので、必需品です。









フェルメールを堪能してから、ランチ。

その後、六本木へ・・・



森アーツセンターギャラリーで開催中の「没後150年 歌川国芳展」

未紹介であった傑作、新発見の優品の数々を含む約420点の展覧会。

あまりの数の多さと、久々に出歩いたせいか、ちょっとペースダウンしながら鑑賞。



歌川国芳の魅力って、斬新・奇想天外・ユーモアたっぷりの印象かなぁ。

















久々に浮世絵も見れ堪能出来ました。



この調子で、いろんな展覧会を見れればいいな。



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美術館巡り・手芸と日々の出来事

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